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決算1429日本アクア建設・資材

2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2021年12月期第3四半期累計は、住宅・建築物向けなどの需要増で売上高が増えた一方、原料価格の高騰により営業利益などの利益は減少した。

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28.8
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高17,033百万円前年比 +10.8%進捗 71.7%
営業利益828百万円前年比 -28.8%進捗 47.2%
経常利益837百万円前年比 -28.7%進捗 47.5%
純利益(親会社株主帰属)553百万円前年比 -29.1%進捗 48.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.12円
期末の財政状態
総資産17,004百万円
うち純資産 7,550 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,513〜23,748
営業利益1,456〜1,756
経常利益1,463〜1,763
純利益946〜1,141
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

戸建住宅市場で高気密・高断熱住宅に不可欠な断熱材への需要が増加し、建築物部門では断熱・耐火工事等の多工事化、その他部門では原料販売・機械等が伸長した。一方、原油・ナフサ・ベンゼン等のウレタン原料価格が高値圏で推移したため、営業利益・経常利益・四半期純利益は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 100千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 252千円
減価償却費150百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数2,449,128
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高17,033百万円(前年比 +10.8%)
営業利益828百万円(前年比 -28.8%)
経常利益837百万円(前年比 -28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益553百万円(前年比 -29.1%)
1株当たり当期純利益17.12円
自己資本比率当期末 44.4 / 前期末 47.7
総資産17,004百万円
純資産7,550百万円
通期業績予想売上高 23,513〜23,748 / 営業利益 1,456〜1,756 / 経常利益 1,463〜1,763 / 純利益 946〜1,141
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
減価償却費150百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 100千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 252千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,760,000
期末自己株式数2,449,128
業績の増減要因戸建住宅市場で高気密・高断熱住宅に不可欠な断熱材への需要が増加し、建築物部門では断熱・耐火工事等の多工事化、その他部門では原料販売・機械等が伸長した。一方、原油・ナフサ・ベンゼン等のウレタン原料価格が高値圏で推移したため、営業利益・経常利益・四半期純利益は減益となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建住宅市場などで断熱材需要が増加し、各部門の売上高が伸びた。一方、原油・ナフサ・ベンゼンなどウレタン原料の価格が高値圏で推移したため利益が減少したが、原料使用量を約30%削減する新製品「アクアフォームLITE」により材料原価は低減している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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