トライアルホールディングス(141A)・目標再定義
売上成長・既存店成長・営業利益率・新規出店数のKPI管理
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗数・会員数と収益性・成長性の複合経営指標8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「その達成状況を判断するため、連結売上高、営業利益及びEBITDAを主要な経営指標とするとともに、資本効率を測る指標としてROE、財務健全性を測る指標として純有利子負債/EBITDA倍率及び自己資本比率を重視しております。」
従来の売上成長率・既存店売上高成長率・営業利益率・新規出店数中心のKPIから、利益・EBITDA、ROE、財務レバレッジ、自己資本比率を含む経営指標体系へ改めた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「主な経営指標として、連結売上高成長率、既存店売上高成長率、連結売上高営業利益率、新規出店数等のKPI(Key Performance Indicators)を重視し、成長性や収益性を向上させることを目指します。」
KPIの項目は従来どおりで、具体的な目標値は示していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「主な経営指標として、連結売上高成長率、既存店売上高成長率、連結売上高営業利益率、新規出店数等のKPI(Key Performance Indicators)を重視し、成長性や収益性を向上させることを目指します。」
成長性と収益性を判断する主要KPIの項目を列挙しているが、具体的な目標値は示していない。