Komori
決算説明資料1419タマホーム建設・資材

2026年5月期第2四半期(中間期)決算説明資料

上期は売上高と注文住宅の受注・引渡棟数が前年同期を下回った一方、販売管理費の圧縮や不動産事業の増益により営業損失は縮小した。通期計画は、売上高を260億円、営業利益を46億円引き下げた。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
260
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高884億円-5.7%
営業利益-11億円
経常利益-10億円
純利益-9億円
売上総利益率
率24.6%
前年同期比の増減ポイント+0.1ポイント(前年同期24.5%)
通期業績予想
売上高
2,090億円
営業利益
47億円
経常利益
43億円
親会社株主に帰属する当期純利益
13.5億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 住宅事業による営業利益の拡大593百万円
  • 不動産事業による営業利益の拡大756百万円
  • その他部門による営業利益の縮小-167百万円
  • 調整項目-26百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 注文住宅受注金額812億円
    前年同期比-10.6%
  • 注文住宅受注棟数3,467棟
    前年同期比-9.6%
  • 戸建分譲受注金額252億円
    前年同期比+11.3%
  • 戸建分譲受注棟数767棟
    前年同期比+3.6%
  • リフォーム受注金額59億円
    前年同期比-3.0%
  • 注文住宅引渡金額545億円
    前年同期比-9.8%
  • 注文住宅引渡棟数2,264棟
    前年同期比-12.0%
  • 戸建分譲引渡金額223億円
    前年同期比+11.3%
  • 戸建分譲引渡棟数667棟
    前年同期比+0.8%
  • 累計引渡棟数180,000棟超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 注文住宅平均販売価格2025年5月期第2四半期水準に戻る
  • 注文住宅受注棟数3,467棟
    前年同期比-9.6%
  • 注文住宅引渡棟数2,264棟
    前年同期比-12.0%
セグメント別実績
住宅事業
売上高601.58
売上高単位百万円
営業利益-3,219
営業利益単位百万円
不動産事業
売上高252.05
売上高単位億円
営業利益1,543
営業利益単位百万円
前年同期比売上高は前年同期比+6.4%、営業利益は+96.1%
金融事業
売上高41
売上高単位億円
営業利益35
営業利益単位百万円
前年同期比営業利益-18.9%
エネルギー事業
売上高41.3
売上高単位億円
営業利益142
営業利益単位百万円
前年同期比営業利益-8.4%
その他事業
売上高78.01
売上高単位億円
営業利益368
営業利益単位百万円
前年同期比営業利益-28.4%
年間配当
2026年5月期
196円
配当性向
2026年5月期予想420.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第2四半期(中間期)
売上高884億円(前年比 -5.7%)
営業利益-11億円
経常利益-10億円
純利益-9億円
売上総利益率率 24.6% / 前年同期比の増減ポイント +0.1ポイント(前年同期24.5%)
通期業績予想売上高 2,090億円 / 営業利益 47億円 / 経常利益 43億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13.5億円
通期予想に対する進捗率売上高 42.3% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
セグメント別実績住宅事業 売上高 601.58 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 -3,219 / 営業利益単位 百万円 / 前年同期比 非開示 / 不動産事業 売上高 252.05 / 売上高単位 億円 / 営業利益 1,543 / 営業利益単位 百万円 / 前年同期比 売上高は前年同期比+6.4%、営業利益は+96.1% / 金融事業 売上高 41 / 売上高単位 億円 / 営業利益 35 / 営業利益単位 百万円 / 前年同期比 営業利益-18.9% / エネルギー事業 売上高 41.3 / 売上高単位 億円 / 営業利益 142 / 営業利益単位 百万円 / 前年同期比 営業利益-8.4% / その他事業 売上高 78.01 / 売上高単位 億円 / 営業利益 368 / 営業利益単位 百万円 / 前年同期比 営業利益-28.4%
増減要因の内訳要因 住宅事業による営業利益の拡大 / 金額 593百万円、要因 不動産事業による営業利益の拡大 / 金額 756百万円、要因 その他部門による営業利益の縮小 / 金額 -167百万円、要因 調整項目 / 金額 -26百万円
主要KPI指標名 注文住宅受注金額 / 値 812億円 / 前年同期比 -10.6億円、指標名 注文住宅受注棟数 / 値 3,467棟 / 前年同期比 -9.6棟、指標名 戸建分譲受注金額 / 値 252億円 / 前年同期比 11.3億円、指標名 戸建分譲受注棟数 / 値 767棟 / 前年同期比 3.6棟、指標名 リフォーム受注金額 / 値 59億円 / 前年同期比 -3億円、指標名 注文住宅引渡金額 / 値 545億円 / 前年同期比 -9.8億円、指標名 注文住宅引渡棟数 / 値 2,264棟 / 前年同期比 -12棟、指標名 戸建分譲引渡金額 / 値 223億円 / 前年同期比 11.3億円、指標名 戸建分譲引渡棟数 / 値 667棟 / 前年同期比 0.8棟、指標名 累計引渡棟数 / 値 180,000棟超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 注文住宅平均販売価格 / 値 2025年5月期第2四半期水準に戻る / 前年同期比 非開示、指標名 注文住宅受注棟数 / 値 3,467棟 / 前年同期比 -9.6棟、指標名 注文住宅引渡棟数 / 値 2,264棟 / 前年同期比 -12棟
年間配当2026年5月期 196円
配当性向2026年5月期予想420.9%
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

注文住宅では受注・引渡の金額と棟数が減少した一方、営業利益は販売管理費の圧縮等により改善。不動産事業では安定した需要によりサブリース事業やオフィス区分所有権販売事業の売上が堅調に推移し、戸建分譲事業では新築マンション価格高騰等の影響で需要が拡大傾向と説明している。通期計画の下方修正自体について、個別の理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期第2四半期(中間期)決算説明資料|タマホーム(1419)の適時開示 | Komori