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決算1419タマホーム建設・資材

2026年5月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、住宅事業の引渡棟数減少などにより売上高が前年同期比20.8%減少し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の195円に対し196円となっている。

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規模
-20.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高29,095百万円前年比 -20.8%進捗 12.4%
営業利益-4,435百万円
経常利益-4,439百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,833百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△97.75円
期末の財政状態
総資産93,245百万円
うち純資産 25,732 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 -9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高住宅事業 16,013百万円(前年比 -34.0%)、不動産事業 11,746百万円(前年比 +7.5%)、金融事業 173百万円(前年比 -10.7%)、エネルギー事業 211百万円(前年比 -5.4%)、その他事業 951百万円(前年比 -18.7%)
セグメント別利益住宅事業 -5,353百万円、不動産事業 745百万円(前年比 +375.3%)、金融事業 -20百万円、エネルギー事業 70百万円(前年比 -16.0%)、その他事業 105百万円(前年比 -54.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高235,000百万円(前年比 +17.0%)
営業利益9,300百万円(前年比 +126.1%)
経常利益9,000百万円(前年比 +137.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円(前年比 +305.9%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想195円 → 196円(+0.5%)
業績の増減要因

注文住宅では、過去の受注低迷に伴う引渡棟数の減少により減収減益となった。不動産事業では、オフィス区分所有権販売などにより増収増益となった。エネルギー事業では、出力制御における代理制御の仕組み導入及び天候の影響により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:—) / 除外 0社(社名:—)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
減価償却費547百万円
受注高・受注残高受注高 41,009百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数29,455,800
期末自己株式数467,592
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年8月31日
売上高29,095百万円(前年比 -20.8%)
営業利益-4,435百万円
経常利益-4,439百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,833百万円
1株当たり当期純利益△97.75円
自己資本比率当期末 27.6 / 前期末 37.1
総資産93,245百万円
純資産25,732百万円
通期業績予想売上高 235,000百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 9,300百万円(前年比 +126.1%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +137.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,000百万円(前年比 +305.9%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想195円 → 196円(+0.5%)
セグメント別売上高住宅事業 16,013百万円(前年比 -34.0%)、不動産事業 11,746百万円(前年比 +7.5%)、金融事業 173百万円(前年比 -10.7%)、エネルギー事業 211百万円(前年比 -5.4%)、その他事業 951百万円(前年比 -18.7%)
セグメント別利益住宅事業 -5,353百万円、不動産事業 745百万円(前年比 +375.3%)、金融事業 -20百万円、エネルギー事業 70百万円(前年比 -16.0%)、その他事業 105百万円(前年比 -54.3%)
受注高・受注残高受注高 41,009百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費547百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:—) / 除外 0社(社名:—)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数29,455,800
期末自己株式数467,592
業績の増減要因注文住宅では、過去の受注低迷に伴う引渡棟数の減少により減収減益となった。不動産事業では、オフィス区分所有権販売などにより増収増益となった。エネルギー事業では、出力制御における代理制御の仕組み導入及び天候の影響により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年11月から2025年1月頃の受注低迷期の物件が計上される時期で、受注棟数の減少に伴い注文住宅の引渡棟数が減少した。また、住宅着工数の回復速度が鈍化していること、戸建分譲のマンション価格高騰やメガソーラーの出力制御・天候の影響などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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