読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-19018
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準売上高93,739百万円前年比 -16.9%進捗 45.3%
営業利益-2,279百万円
経常利益-2,352百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,876百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△64.72円
期末の財政状態
総資産84,815百万円
うち純資産 30,906 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 -6.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,452
投資-264
財務-5,593
純増減-7,309
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,781百万円
セグメント別売上高
住宅事業66,67673.1%-20.1%
不動産事業23,68326.0%-7.3%
金融事業4390.5%-10.5%
エネルギー事業4280.5%+10.8%
セグメント別利益
住宅事業-3,812
不動産事業787-54.0%
金融事業43-38.8%
エネルギー事業155+44.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高207,000百万円(前年比 -16.4%)
営業利益4,000百万円(前年比 -68.2%)
経常利益3,900百万円(前年比 -69.7%)
純利益1,400百万円(前年比 -84.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 207,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 3,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,400百万円
年間配当予想190円 → 195円(+2.6%)
業績の増減要因
前期末に引渡しが集中したことによる期首受注残高の減少により、注文住宅の引渡棟数が前年同期比26.8%減少した。資材価格・人件費上昇による建設コスト増加、住宅ローン金利上昇傾向による住宅取得マインド低下懸念も示されている。エネルギー事業は出力制御における代理制御の導入及び天候の影響で増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 TAMA HOME AMERICA LLC
重要な後発事象2024年12月27日に、長期運転資金を目的とする100億円(10,000百万円)の無担保シンジケートローンを実行した。
減損損失計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、関係会社清算益 110百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 90百万円
減価償却費1,251百万円
受注高・受注残高受注高 97,127百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数29,455,800株
期末自己株式数467,592株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 93,739百万円(前年比 -16.9%) |
| 営業利益 | -2,279百万円 |
| 経常利益 | -2,352百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,876百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △64.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.4 / 前期末 42.7 |
| 総資産 | 84,815百万円 |
| 純資産 | 30,906百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,452百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -264百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,593百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,781百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 207,000百万円(前年比 -16.4%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -68.2%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -69.7%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -84.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 207,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 3,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,400百万円 |
| 年間配当予想 | 190円 → 195円(+2.6%) |
| セグメント別売上高 | 住宅事業 66,676百万円(前年比 -20.1%) / 不動産事業 23,683百万円(前年比 -7.3%) / 金融事業 439百万円(前年比 -10.5%) / エネルギー事業 428百万円(前年比 +10.8%) |
| セグメント別利益 | 住宅事業 -3,812百万円 / 不動産事業 787百万円(前年比 -54.0%) / 金融事業 43百万円(前年比 -38.8%) / エネルギー事業 155百万円(前年比 +44.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 97,127百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 1,251百万円 |
| 減損損失 | 計上なし(-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円、関係会社清算益 110百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 90百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 TAMA HOME AMERICA LLC |
| 重要な後発事象 | 2024年12月27日に、長期運転資金を目的とする100億円(10,000百万円)の無担保シンジケートローンを実行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 29,455,800株 |
| 期末自己株式数 | 467,592株 |
| 業績の増減要因 | 前期末に引渡しが集中したことによる期首受注残高の減少により、注文住宅の引渡棟数が前年同期比26.8%減少した。資材価格・人件費上昇による建設コスト増加、住宅ローン金利上昇傾向による住宅取得マインド低下懸念も示されている。エネルギー事業は出力制御における代理制御の導入及び天候の影響で増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期末に引渡しが集中したことによる期首受注残高の減少が注文住宅の引渡棟数減少に影響した。加えて、資材価格や人件費の上昇による建設コストの増加、住宅ローン金利の上昇傾向により住宅取得マインドの低下が懸念される状況が続いている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。