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決算1419タマホーム建設・資材

2024年5月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.0%減、営業利益は55.5%減となり、減収減益が大きく進んだ。住宅事業を中心に販売棟数が減少し、利益も大幅に落ち込んだ。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-55.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年6月1日~2023年11月30日連結日本基準
売上高112,757百万円前年比 -10.0%進捗 43.9%
営業利益3,007百万円前年比 -55.5%進捗 21.3%
経常利益3,186百万円前年比 -54.0%進捗 22.6%
純利益(親会社株主帰属)1,903百万円前年比 -58.1%進捗 20.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.67円
期末の財政状態
総資産102,896百万円
うち純資産 31,560 百万円自己資本比率 30.6%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,864
投資-650
財務-5,337
純増減-11,851

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,510百万円
セグメント別売上高住宅事業 83,460百万円(前年比 -11.2%)、不動産事業 25,561百万円(前年比 -4.7%)、金融事業 490百万円(前年比 -19.0%)、エネルギー事業 386百万円(前年比 -14.0%)、その他事業 2,857百万円(前年比 -15.5%)
セグメント別利益住宅事業 613百万円(前年比 -83.7%)、不動産事業 1,712百万円(前年比 -17.6%)、金融事業 71百万円(前年比 -57.5%)、エネルギー事業 108百万円(前年比 -39.0%)、その他事業 460百万円(前年比 -12.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高257,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益14,100百万円(前年比 +6.3%)
経常利益14,100百万円(前年比 +4.6%)
純利益9,200百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正無(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想180円 → 185円
業績の増減要因

建築コストの高止まりによる住宅需要の抑制と住宅着工の低調な推移、注文住宅の販売棟数減少、保険期間短縮による手数料収入減少、フラット35利用率低下、メガソーラーの出力制御・天候の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失24百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 95百万円、減損損失 24百万円
減価償却費1,083百万円
受注高・受注残高受注高 113,377百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数29,455,800
期末自己株式数467,461
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日~2023年11月30日
売上高112,757百万円(前年比 -10.0%)
営業利益3,007百万円(前年比 -55.5%)
経常利益3,186百万円(前年比 -54.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,903百万円(前年比 -58.1%)
1株当たり当期純利益65.67円
自己資本比率当期末 30.6 / 前期末 31.3
総資産102,896百万円
純資産31,560百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,864百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-650百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,337百万円
現金及び現金同等物期末残高22,510百万円
通期業績予想売上高 257,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 14,100百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 14,100百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 9,200百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正無(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想180円 → 185円
セグメント別売上高住宅事業 83,460百万円(前年比 -11.2%)、不動産事業 25,561百万円(前年比 -4.7%)、金融事業 490百万円(前年比 -19.0%)、エネルギー事業 386百万円(前年比 -14.0%)、その他事業 2,857百万円(前年比 -15.5%)
セグメント別利益住宅事業 613百万円(前年比 -83.7%)、不動産事業 1,712百万円(前年比 -17.6%)、金融事業 71百万円(前年比 -57.5%)、エネルギー事業 108百万円(前年比 -39.0%)、その他事業 460百万円(前年比 -12.9%)
受注高・受注残高受注高 113,377百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,083百万円
減損損失24百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 95百万円、減損損失 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数29,455,800
期末自己株式数467,461
業績の増減要因建築コストの高止まりによる住宅需要の抑制と住宅着工の低調な推移、注文住宅の販売棟数減少、保険期間短縮による手数料収入減少、フラット35利用率低下、メガソーラーの出力制御・天候の影響。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築コストの高止まりが住宅需要を抑制し、住宅着工が低調に推移した。注文住宅の販売棟数が前年同期比18.6%減少したほか、保険制度改定やフラット35の利用率低下、出力制御・天候の影響などが減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年5月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|タマホーム(1419)の適時開示 | Komori