Komori
決算説明資料1419タマホーム建設・資材

2023年5月期第3四半期 決算説明資料

2023年5月期第3四半期は、売上高と営業利益が上場来最高を更新した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予定も130円から170円へ引き上げた。

読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,738億円+3.8%
営業利益77億円+4.9%
経常利益79億円+4.1%
純利益50億円+3.2%
売上総利益率
率23.8%
前年同期比の増減ポイント+0.7ポイント
営業利益率
率4.4%
前年同期比の増減ポイント0.0ポイント
通期業績予想
売上高
2,530億円
営業利益
137億円
経常利益
137億円
親会社株主に帰属する当期純利益
87億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高68.7%
営業利益56.3%
経常利益57.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益58.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 住宅事業による営業利益の拡大1,177百万円
  • 不動産事業による営業利益の縮小-657百万円
  • その他部門による営業利益の縮小-160百万円
  • 調整項目4百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 注文住宅受注金額1,549億円+1.7%
  • 注文住宅受注棟数7,222棟-5.7%
  • 戸建分譲受注金額174億円+17.4%
  • 戸建分譲受注棟数995棟+16.4%
  • リフォーム受注金額84億円+7.0%
  • 注文住宅引渡棟数6,035棟-11.6%
  • 戸建分譲引渡棟数951棟+33.0%
  • リフォーム引渡金額75億円+7.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
注文住宅
平均販売価格2021年5月期第3四半期を100とした指数で高水準
受注棟数7,222
引渡棟数6,035
セグメント別実績
売上高
住宅事業
133,347百万円
不動産事業
34,345百万円
金融事業
836百万円
エネルギー事業
618百万円
その他
13,643百万円
調整額
-8,938百万円
営業利益
住宅事業
4,284百万円+37.9%
不動産事業
2,137百万円-23.5%
金融事業
198百万円-56.0%
エネルギー事業
198百万円-2.9%
その他事業
833百万円+13.4%
調整額
59百万円+7.4%
受注高・受注残高
受注高注文住宅1,549億円、戸建分譲174億円、リフォーム84億円
年間配当
1株当たり年間配当額170円
配当性向
率56.6%(見込)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期 第3四半期
売上高1,738億円(前年比 +3.8%)
営業利益77億円(前年比 +4.9%)
経常利益79億円(前年比 +4.1%)
純利益50億円(前年比 +3.2%)
売上総利益率率 23.8% / 前年同期比の増減ポイント +0.7ポイント
営業利益率率 4.4% / 前年同期比の増減ポイント 0.0ポイント
通期業績予想売上高 2,530億円 / 営業利益 137億円 / 経常利益 137億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 87億円
通期予想に対する進捗率売上高 68.7% / 営業利益 56.3% / 経常利益 57.9% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 58.5%
セグメント別実績売上高 住宅事業 133,347百万円 / 不動産事業 34,345百万円 / 金融事業 836百万円 / エネルギー事業 618百万円 / その他 13,643百万円 / 調整額 -8,938百万円 / 営業利益 住宅事業 4,284百万円(前年比 +37.9%) / 不動産事業 2,137百万円(前年比 -23.5%) / 金融事業 198百万円(前年比 -56.0%) / エネルギー事業 198百万円(前年比 -2.9%) / その他事業 833百万円(前年比 +13.4%) / 調整額 59百万円(前年比 +7.4%)
増減要因の内訳要因 住宅事業による営業利益の拡大 / 金額 1,177百万円、要因 不動産事業による営業利益の縮小 / 金額 -657百万円、要因 その他部門による営業利益の縮小 / 金額 -160百万円、要因 調整項目 / 金額 4百万円
主要KPI注文住宅受注金額 1,549億円(前年比 +1.7%)、注文住宅受注棟数 7,222棟(前年比 -5.7%)、戸建分譲受注金額 174億円(前年比 +17.4%)、戸建分譲受注棟数 995棟(前年比 +16.4%)、リフォーム受注金額 84億円(前年比 +7.0%)、注文住宅引渡棟数 6,035棟(前年比 -11.6%)、戸建分譲引渡棟数 951棟(前年比 +33.0%)、リフォーム引渡金額 75億円(前年比 +7.0%)
単価と数量の指標注文住宅 平均販売価格 2021年5月期第3四半期を100とした指数で高水準 / 受注棟数 7,222 / 引渡棟数 6,035
年間配当1株当たり年間配当額 170円 / 内訳 非開示
配当性向率 56.6%(見込)
受注高・受注残高受注高 注文住宅1,549億円、戸建分譲174億円、リフォーム84億円 / 受注残高 非開示
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅事業では価格調整効果の浸透により利益率が改善し、営業利益が増加した。一方、不動産事業とその他部門の営業利益は縮小した。通期利益予想の上方修正について、個別の理由は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期第3四半期 決算説明資料|タマホーム(1419)の適時開示 | Komori