読む価値
94重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
63
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高587億円+12.1%
営業利益28億円+2.6%
経常利益29億円+5.4%
純利益19億円+4.9%
売上総利益率
率23.0%
前年同期比の増減ポイント-1.2
営業利益率
率4.8%
前年同期比の増減ポイント-0.5
当四半期3か月の実績
売上高587億円
営業利益28億円
経常利益29億円
親会社株主に帰属する当期純利益19億円
通期業績予想
売上高2,460億円
営業利益130億円
経常利益130億円
親会社株主に帰属する当期純利益84億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.9%
営業利益21.9%
経常利益22.7%
親会社株主に帰属する当期純利益23.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
住宅事業による営業利益の縮小-94百万円
不動産事業による営業利益の拡大+261百万円
その他部門による営業利益の縮小-106百万円
調整項目+11百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 注文住宅事業受注金額531億円前年同期比-1.0%
- 注文住宅受注棟数2,483棟前年同期比-9.9%
- 戸建分譲事業受注金額57億円前年同期比+7.6%
- 戸建分譲事業受注棟数322棟前年同期比+5.6%
- リフォーム事業受注金額26億円前年同期比+8.0%
- 注文住宅引渡金額390億円前年同期比+2.2%
- 注文住宅引渡棟数1,940棟前年同期比-6.1%
- 戸建分譲引渡金額110億円前年同期比+42.0%
- 戸建分譲引渡棟数367棟前年同期比+38.0%
- リフォーム引渡金額25億円前年同期比+16.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
注文住宅・戸建分譲について受注金額と受注棟数、引渡金額と引渡棟数を記載。注文住宅の平均販売価格推移も記載。セグメント別実績
住宅事業
売上高421億円
営業利益1,078百万円
営業利益前年同期比-8
不動産事業
売上高145億円
営業利益1,343百万円
営業利益前年同期比24.2
金融事業
売上高2億円
営業利益73百万円
営業利益前年同期比-52.4
エネルギー事業
売上高2億円
営業利益113百万円
営業利益前年同期比-0.2
その他事業
売上高15億円
営業利益212百万円
営業利益前年同期比-10.6
受注高・受注残高
受注高注文住宅531億円、戸建分譲57億円、リフォーム26億円
年間配当
1株当たり年間配当額130円(予定)
配当性向
45.4%(見込)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 第1四半期 |
| 売上高 | 587億円(前年比 +12.1%) |
| 営業利益 | 28億円(前年比 +2.6%) |
| 経常利益 | 29億円(前年比 +5.4%) |
| 純利益 | 19億円(前年比 +4.9%) |
| 売上総利益率 | 率 23.0% / 前年同期比の増減ポイント -1.2 |
| 営業利益率 | 率 4.8% / 前年同期比の増減ポイント -0.5 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 587億円 / 営業利益 28億円 / 経常利益 29億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,460億円 / 営業利益 130億円 / 経常利益 130億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 84億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.9% / 営業利益 21.9% / 経常利益 22.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 23.0% |
| セグメント別実績 | 住宅事業 売上高 421億円 / 営業利益 1,078百万円 / 営業利益前年同期比 -8 / 不動産事業 売上高 145億円 / 営業利益 1,343百万円 / 営業利益前年同期比 24.2 / 金融事業 売上高 2億円 / 営業利益 73百万円 / 営業利益前年同期比 -52.4 / エネルギー事業 売上高 2億円 / 営業利益 113百万円 / 営業利益前年同期比 -0.2 / その他事業 売上高 15億円 / 営業利益 212百万円 / 営業利益前年同期比 -10.6 |
| 増減要因の内訳 | 住宅事業による営業利益の縮小 -94百万円 / 不動産事業による営業利益の拡大 +261百万円 / その他部門による営業利益の縮小 -106百万円 / 調整項目 +11百万円 |
| 主要KPI | 指標名 注文住宅事業受注金額 / 値 531億円 / 前年同期比 -1億円、指標名 注文住宅受注棟数 / 値 2,483棟 / 前年同期比 -9.9棟、指標名 戸建分譲事業受注金額 / 値 57億円 / 前年同期比 7.6億円、指標名 戸建分譲事業受注棟数 / 値 322棟 / 前年同期比 5.6棟、指標名 リフォーム事業受注金額 / 値 26億円 / 前年同期比 8億円、指標名 注文住宅引渡金額 / 値 390億円 / 前年同期比 2.2億円、指標名 注文住宅引渡棟数 / 値 1,940棟 / 前年同期比 -6.1棟、指標名 戸建分譲引渡金額 / 値 110億円 / 前年同期比 42億円、指標名 戸建分譲引渡棟数 / 値 367棟 / 前年同期比 38棟、指標名 リフォーム引渡金額 / 値 25億円 / 前年同期比 16.6億円 |
| 単価と数量の指標 | 注文住宅・戸建分譲について受注金額と受注棟数、引渡金額と引渡棟数を記載。注文住宅の平均販売価格推移も記載。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 130円(予定) / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 配当性向 | 45.4%(見込) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 注文住宅531億円、戸建分譲57億円、リフォーム26億円 / 受注残高 非開示 |
この書類が述べていない項目(13件)
販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅事業では販管費の増加により営業利益が縮小した。不動産事業では戸建分譲事業の引渡棟数増加や区分所有権販売が寄与し、営業利益が拡大した。その他部門では営業利益が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。