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決算説明資料1419タマホーム建設・資材

2022年5月期決算説明会(テレフォンカンファレンス)に関する質疑応答概要の公開について

2022年5月期決算説明会で寄せられた質問と会社の回答が公開された。資材価格の上昇、販売価格への転嫁、2023年5月期の利益見通し、受注動向、新商品の状況などが説明されている。

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質疑応答要旨2022年5月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
売上高売上高は2%の増収予想
営業利益営業利益は9%の増益予想
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 資材価格上昇と販売価格への転嫁資材高騰を受けて販売価格を見直し、木材価格は毎月精査・交渉し、2023年5月期の計画に織り込み済みと説明。
  2. 2023年5月期の利益見通し売上高は2%増収、営業利益は9%増益を予想。価格転嫁のタイムラグにより利益率が遅れて改善するとの理解を会社が肯定。
  3. 受注動向2022年6月の注文住宅受注は前年同月比91%だが、前年の受注水準が高く、前々年同月比では118%。消費者マインド低下による大きな悪影響はないと説明。
  4. 事業別利益見通し住宅事業は増益、不動産事業は横ばいを見込む。
  5. 新商品の販売断熱等性能等級5に対応する住宅を販売。太陽光発電・ZEH住宅の比率は全体の2割程度。
  6. 資材供給と工期国産資材を安定供給できることが、契約から着工までの早さや早期引渡しにつながっていると説明。
  7. 集客戦略テレビCM、チラシ、Webの3本柱で、従来から大きく変更していない。
新しい施策
  • 断熱等性能等級5に対応した住宅商品の販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 注文住宅の6月度受注前年同月比91%
    前年同期比91%
  • 注文住宅の6月度受注前々年同月比118%
  • 太陽光発電・ZEH住宅比率2割程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
注文住宅の単価上昇、受注棟数の動向について言及されているが、単価・数量の具体的な数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年5月期
通期業績予想売上高 売上高は2%の増収予想 / 営業利益 営業利益は9%の増益予想
主要KPI指標名 注文住宅の6月度受注 / 値 前年同月比91% / 前年同期比 91%、指標名 注文住宅の6月度受注 / 値 前々年同月比118% / 前年同期比 非開示、指標名 太陽光発電・ZEH住宅比率 / 値 2割程度 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標注文住宅の単価上昇、受注棟数の動向について言及されているが、単価・数量の具体的な数値は非開示
質疑応答の論点資材価格上昇と販売価格への転嫁:資材高騰を受けて販売価格を見直し、木材価格は毎月精査・交渉し、2023年5月期の計画に織り込み済みと説明。、2023年5月期の利益見通し:売上高は2%増収、営業利益は9%増益を予想。価格転嫁のタイムラグにより利益率が遅れて改善するとの理解を会社が肯定。、受注動向:2022年6月の注文住宅受注は前年同月比91%だが、前年の受注水準が高く、前々年同月比では118%。消費者マインド低下による大きな悪影響はないと説明。、事業別利益見通し:住宅事業は増益、不動産事業は横ばいを見込む。、新商品の販売:断熱等性能等級5に対応する住宅を販売。太陽光発電・ZEH住宅の比率は全体の2割程度。、資材供給と工期:国産資材を安定供給できることが、契約から着工までの早さや早期引渡しにつながっていると説明。、集客戦略:テレビCM、チラシ、Webの3本柱で、従来から大きく変更していない。
新しい施策断熱等性能等級5に対応した住宅商品の販売
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算説明会で受けた質問への回答内容を投資家に知らせるため。業績見通しについては、資材価格の上昇を販売価格に反映していること、2023年5月期にその影響を織り込んでいること、資材を安定供給できていることなどを会社が説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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