ショーボンドホールディングス(1414)・リスク削除
資源・エネルギー価格高騰と急激な円安による経営環境の不透明性
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源価格高騰・円安による経済不透明感15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
ショーボンドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書当年度の主要な事業等のリスク一覧では、資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を独立したリスクとして記載していない。
- 2026-05-11悪化決算
「なお、中東情勢の緊迫化に起因する原材料調達や価格への影響、及び進行中の工事への影響については、現時点で不確実性が高いため、本業績予想には織り込んでおりません。」
中東情勢の緊迫化に起因する原材料調達・価格および進行中工事への影響が、業績予想に織り込まれていない不確実性として示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023削除有価証券報告書FY2023の経営環境および主要な事業等のリスクでは、資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を独立したリスクとして記載していない。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「国内経済におきましては、コロナ禍の長期化、資源価格やエネルギー価格の高騰、急激な円安など、先行き不透明な状況が続いております。」
FY2022の経営環境において、資源価格・エネルギー価格の高騰および急激な円安が先行き不透明要因として初めて明示された。