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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7%減となった一方、営業利益は1.8%増、経常利益は2.8%増、純利益は1.5%増となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

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1.7
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高66,753百万円前年比 -1.7%進捗 73.4%
営業利益16,591百万円前年比 +1.8%進捗 79.0%
経常利益16,968百万円前年比 +2.8%進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)11,860百万円前年比 +1.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58円27銭
期末の財政状態
総資産124,880百万円
うち純資産 105,446 百万円自己資本比率 83.3%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内建設 63,479百万円(前年比 -2.2%)、その他 3,273百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益国内建設 15,633百万円、その他 875百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益21,000百万円(前年比 +1.0%)
経常利益21,500百万円(前年比 +1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,300百万円(前年比 +1.6%)
1株当たり当期純利益75円40銭
業績予想の修正なし(修正なし)
年間配当予想175円50銭(2025年6月期実績) → 年間合計は表示なし。期末配当予想25円00銭(株式分割を考慮しない場合100円00銭)
業績の増減要因

受注高は高速道路会社からの大型工事受注及び地方自治体からの工事受注が伸び悩んだ結果、前年同期比4.1%減となった。工事売上高は国及び高速道路会社の売上が低調で減少した一方、工事材料売上高は耐震補強用材料及びメカニカル継手の販売増により増加した。高水準の完成工事総利益率の維持及び工事材料売上高の増加により営業利益が増加し、持分法による投資利益の増加により経常利益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社)
減損損失50百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 419百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、減損損失 50百万円
減価償却費535百万円
受注高・受注残高受注高 合計 66,234百万円(前年比 -4.1%) / 国内建設 62,960百万円(前年比 -4.7%) / その他 3,273百万円(前年比 +9.0%) / 受注残高 合計 81,180百万円(前年比 -11.2%) / 国内建設 81,180百万円(前年比 -11.2%) / その他 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数218,980,720
期末自己株式数17,599,680
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高66,753百万円(前年比 -1.7%)
営業利益16,591百万円(前年比 +1.8%)
経常利益16,968百万円(前年比 +2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,860百万円(前年比 +1.5%)
1株当たり当期純利益58円27銭
自己資本比率当期末 83.3 / 前期末 81.4
総資産124,880百万円
純資産105,446百万円
通期業績予想売上高 91,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 21,500百万円(前年比 +1.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,300百万円(前年比 +1.6%) / 1株当たり当期純利益 75円40銭
業績予想の修正なし(修正なし)
年間配当予想175円50銭(2025年6月期実績) → 年間合計は表示なし。期末配当予想25円00銭(株式分割を考慮しない場合100円00銭)
セグメント別売上高国内建設 63,479百万円(前年比 -2.2%)、その他 3,273百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益国内建設 15,633百万円、その他 875百万円
受注高・受注残高受注高 合計 66,234百万円(前年比 -4.1%) / 国内建設 62,960百万円(前年比 -4.7%) / その他 3,273百万円(前年比 +9.0%) / 受注残高 合計 81,180百万円(前年比 -11.2%) / 国内建設 81,180百万円(前年比 -11.2%) / その他 非開示
減価償却費535百万円
減損損失50百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 419百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、減損損失 50百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数218,980,720
期末自己株式数17,599,680
業績の増減要因受注高は高速道路会社からの大型工事受注及び地方自治体からの工事受注が伸び悩んだ結果、前年同期比4.1%減となった。工事売上高は国及び高速道路会社の売上が低調で減少した一方、工事材料売上高は耐震補強用材料及びメカニカル継手の販売増により増加した。高水準の完成工事総利益率の維持及び工事材料売上高の増加により営業利益が増加し、持分法による投資利益の増加により経常利益も増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高速道路会社や地方自治体からの工事受注が伸び悩み、期首受注残高が減少した国・高速道路会社向け工事売上高が低調だったため売上高は減少しました。一方、高水準の完成工事総利益率を維持したこと、工事材料売上高が増加したこと、持分法による投資利益が増加したことにより利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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