内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
- 2026-09-04再掲株主総会
「将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しながら、安定配当を継続、維持しつつ業績を考慮して、積極的な配当政策を行うことを基本方針としております。」
内部留保を確保しつつ安定配当を継続・維持する方針が再掲された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年9月24日 定時株主総会 普通株式 38,082 50 2025年6月30日 2025年9月25日 利益剰余金」
2025年9月25日を効力発生日として、1株当たり50円の配当を実施しており、普通配当の継続が確認できる。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり50円の配当を実施することを2025年9月24日開催の定時株主総会において決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は257.5%となりました。」
内部留保を確保しつつ安定配当を志向する基本方針のもと、記念配当終了後も1株当たり50円の普通配当を継続している。 - FY2024-Q1記念配当終了後の普通配当実施有価証券報告書
「2023年9月28日 定時株主総会 普通株式 38,084 50 2023年6月30日 2023年9月29日 利益剰余金」
2023年9月29日を効力発生日として、1株当たり50円の普通配当を実施した。前年の55円には創立35周年記念配当5円が含まれており、記念配当終了後も普通配当を実施している。 - FY2023-Q1配当再開・記念配当実施有価証券報告書
「2022年9月29日 定時株主総会 普通株式 41,895 55 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」
2022年9月30日を効力発生日として、1株当たり55円の配当を実施した。配当額には創立35周年記念配当5円が含まれている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針のもと当期の業績を勘案し、経営基盤の充実と内部留保の確保を総合的に検討した結果、無配とさせていただくことを、2021年9月29日開催の定時株主総会において決定いたしました。」
内部留保を確保しつつ安定配当を志向する基本方針を掲げながら、当事業年度は無配と決定している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分について、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しながら、安定配当を継続、維持しつつ業績を考慮して、積極的な配当政策を行うこととし、剰余金の配当は年1回期末配当を行うことを基本方針としております。」
内部留保を確保しつつ安定配当を志向する基本方針は継続しているが、当事業年度は無配と決定された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分について、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しながら、安定配当を継続、維持しつつ業績を考慮して、積極的な配当政策を行うこととし、剰余金の配当は年1回期末配当を行うことを基本方針としております。」
内部留保を確保しつつ安定配当を志向する基本方針を継続している。当事業年度の配当は業績を勘案して無配と決定された。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しながら、安定配当を継続、維持しつつ業績を考慮して、積極的な配当政策を行うこととし、剰余金の配当は年1回期末配当を行うことを基本方針としております。」
当期は業績を勘案し、当初予定の1株当たり25円から無配へ変更した。内部留保は生産技術強化と人材育成に投資するとしている。