外食事業における更なるコスト削減
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、一店舗の閉鎖を行いましたが、既存店舗における販売は好調を維持しております。」
外食事業における業務効率化やコスト削減についての個別記載はなく、店舗閉鎖、既存店舗の販売状況、今後のリニューアル・新規出店が前面に出ている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今後につきましては、既存店舗の継続・定期的なリニューアル及び新規出店への設備投資を強化し、引き続きセールスの向上に努めてまいります。」
外食事業の改善手段が、従来のコスト削減・業務効率化に加え、既存店舗の継続・定期的なリニューアル及び新規出店への設備投資へ広がっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評だったことに加え、業務の効率化も継続的に実施いたしました。その結果、売上高は20億45百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益は2億29百万円(同10.2%増)となりました。」
外食事業における業務効率化が継続的に実施され、売上高・セグメント利益の増加につながったと説明されている。 - FY2019-Q2削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、キャンペーン商品及びクリスマス商戦の好調等によって販売は好調だったものの、一部店舗リニューアル費用の発生や人件費の上昇等により、」
前四半期に記載された外食事業における業務の効率化についての個別記載はなく、今回はリニューアル費用や人件費上昇によるコスト要因が示されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評であったことに加え、業務の効率化に努めた結果、売上高は6億95百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は79百万円(同18.6%増)となりました。」
外食事業の改善手段が、前期までの店舗閉鎖等によるコスト削減から、今回は業務の効率化として説明されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不採算店舗の閉鎖等によるコスト削減に努めましたが、」
外食事業で店舗閉鎖等によるコスト削減を継続しているが、売上単価下落等を補うまでには至らなかったと記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「外食事業におきましては、外食店舗を閉鎖しましたが、コストの減少により利益率の改善が見られました。」
外食店舗の閉鎖に伴うコスト減少と利益率改善が、外食事業におけるコスト削減の効果として再び記載されている。 - FY2018-Q2削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、前事業年度における店舗閉鎖の影響を受けたものの、販売単価の向上やクリスマス商戦の好調等によって利益率の改善が見られました。」
前四半期に記載された外食事業の更なるコスト削減については当四半期に個別の記載がなく、利益率改善の要因は販売単価の向上やクリスマス商戦の好調として説明されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「更なるコスト削減に努めた結果、セグメント利益は、66百万円(同21.5%増)となりました。」
外食事業で追加的なコスト削減に取り組み、セグメント利益の増加につながったと説明している。