KFC店舗のキャンペーン不振
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、一店舗の閉鎖を行いましたが、既存店舗における販売は好調を維持しております。」
KFC店舗のキャンペーンの好不調についての個別記載はなく、既存店舗の販売好調と店舗閉鎖が説明されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが継続的に好調でありました。」
KFC店舗のキャンペーン好調が継続し、既存店舗の売上増加と採算改善が説明されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評だったことに加え、業務の効率化も継続的に実施いたしました。その結果、売上高は20億45百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益は2億29百万円(同10.2%増)となりました。」
KFC店舗のキャンペーン好評と業務効率化が続き、外食事業の売上高・セグメント利益の増加が確認されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「外食事業におきましては、キャンペーン商品及びクリスマス商戦の好調等によって販売は好調だったものの、」
前四半期に続き、キャンペーン関連の販売は好調とされており、過去のキャンペーン不振によるリスクが悪化したとの記載はない。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評であったことに加え、業務の効率化に努めた結果、売上高は6億95百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は79百万円(同18.6%増)となりました。」
前期に業績への悪影響として記載されたKFC店舗のキャンペーン不振に代わり、今回はキャンペーン好評と売上高・セグメント利益の増加が示されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「外食事業におきましては、ケンタッキーフライドチキン店舗におけるキャンペーンの不振による影響が大きく、販売単価が下落致しました。」
前四半期には個別記載がなかったキャンペーン不振が再び業績要因として記載され、販売単価の下落として実際の影響が示されている。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、外食店舗を閉鎖しましたが、コストの減少により利益率の改善が見られました。」
KFC店舗のキャンペーン不振についての個別記載はなく、外食事業の説明は店舗閉鎖とコスト減少による利益率改善に移っている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「外食事業におきましては、前事業年度における店舗閉鎖の影響を受けたものの、販売単価の向上やクリスマス商戦の好調等によって利益率の改善が見られました。」
キャンペーン不振による悪影響ではなく、クリスマス商戦の好調が利益率改善要因として示され、キャンペーン関連の懸念は当四半期において弱まっている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンの不振による影響が大きく、売上高は20億96百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は2億円(同13.7%減)となりました。」
前四半期に示されたキャンペーン期間延長に伴うコスト増加ではなく、今回はキャンペーン不振が売上高・セグメント利益の減少要因として記載されている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「外食事業におきましては、売上高は前年並みに推移しましたが、最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加やキャンペーン期間延長に伴うコストの増加等により、」
前回のキャンペーン不振による影響から、今回はキャンペーン期間延長に伴うコスト増加が利益減少要因として記載されている。キャンペーンに関する影響の説明が変更されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「KFC店舗におけるキャンペーンの不振による影響が大きく、」
外食事業ではKFC店舗のキャンペーン不振が売上高・セグメント利益の減少要因として実際に表れている。