アクシーズ(1381)・リスク削除
一部店舗リニューアル費用による外食利益への影響
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
修繕費等の諸経費増加による営業利益圧迫9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、自治体からの営業時間短縮要請を受け容れたことにより、前年に比べ販売機会が減少いたしましたが、引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期及び当期中に行った店舗リニューアル効果も寄与したことにより、売上高は前年同四半期比3.7%の増収となりました。」
店舗リニューアルの効果は記載されているが、従来のリニューアル費用増加による利益への悪影響は今回個別に記載されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「KFC店舗において、10店舗のリニューアルを行い修繕費用が増加しました。」
KFC店舗10店舗のリニューアルに伴い、修繕費用が実際に増加している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「KFC店舗において、6店舗のリニューアルを行い修繕費用が増加しました。」
外食事業で6店舗のリニューアルを実施し、修繕費用が実際に増加している。なお、外食事業全体では前期比で増収増益となっている。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評だったことに加え、業務の効率化も継続的に実施いたしました。」
前四半期に記載された一部店舗リニューアル費用についての個別記載はなく、今回はキャンペーン好評と業務効率化が外食事業の業績要因として説明されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「外食事業におきましては、キャンペーン商品及びクリスマス商戦の好調等によって販売は好調だったものの、一部店舗リニューアル費用の発生や人件費の上昇等により、売上高は14億22百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益は、1億77百万円(同2.8%減)となりました。」
一部店舗のリニューアル費用が実際に発生し、販売好調にもかかわらず外食事業のセグメント利益減少要因として記載されている。