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第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高5,046百万円前年比 +2.8%進捗 74.4%
営業利益128百万円前年比 -45.6%進捗 87.7%
経常利益219百万円前年比 -13.1%進捗 104.3%
純利益(親会社株主帰属)151百万円前年比 -5.8%進捗 116.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益36.29円
期末の財政状態
総資産5,617百万円
うち純資産 2,028 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高生産卸売事業 3,809.63百万円(前年比 -0.4%)、直販事業 1,236.57百万円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益生産卸売事業 363.06百万円(前年比 -17.7%)、直販事業 34.15百万円(前年比 -22.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,778百万円(前年比 +5.6%)
営業利益146百万円(前年比 -44.8%)
経常利益210百万円(前年比 -27.2%)
純利益130百万円(前年比 -23.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
生産卸売事業では鶏肉販売が前年を下回った一方、冷凍加工食品及び鶏卵の販売は増加した。直販事業では会員数の伸長により売上高が増加した。利益面では飼料価格の値上がり、会員募集費の積極投入、運賃・ピッキングコスト等の販管費率増加、間接部門の販売費及び一般管理費増加などにより減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 有限会社あきかわ牛乳
重要な後発事象2021年12月、連結子会社の㈲菊川農場の生産農場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、ブロイラー約6万7千羽を殺処分した。損失の合理的な見積りは困難だが、家畜伝染病予防法に基づく手当金が交付されるため、当連結会計年度への影響は軽微と判断している。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,455千円、補助金収入 4,299千円 / 特別損失 固定資産売却損 974千円、固定資産除却損 833千円、固定資産圧縮損 4,299千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,877株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 5,046百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 128百万円(前年比 -45.6%) |
| 経常利益 | 219百万円(前年比 -13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 151百万円(前年比 -5.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.1% / 前期末 35.7% |
| 総資産 | 5,617百万円 |
| 純資産 | 2,028百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,778百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 146百万円(前年比 -44.8%) / 経常利益 210百万円(前年比 -27.2%) / 純利益 130百万円(前年比 -23.5%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 生産卸売事業 3,809.63百万円(前年比 -0.4%)、直販事業 1,236.57百万円(前年比 +14.2%) |
| セグメント別利益 | 生産卸売事業 363.06百万円(前年比 -17.7%)、直販事業 34.15百万円(前年比 -22.5%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,455千円、補助金収入 4,299千円 / 特別損失 固定資産売却損 974千円、固定資産除却損 833千円、固定資産圧縮損 4,299千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 有限会社あきかわ牛乳 |
| 重要な後発事象 | 2021年12月、連結子会社の㈲菊川農場の生産農場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、ブロイラー約6万7千羽を殺処分した。損失の合理的な見積りは困難だが、家畜伝染病予防法に基づく手当金が交付されるため、当連結会計年度への影響は軽微と判断している。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,179,000株 |
| 期末自己株式数 | 9,877株 |
| 業績の増減要因 | 生産卸売事業では鶏肉販売が前年を下回った一方、冷凍加工食品及び鶏卵の販売は増加した。直販事業では会員数の伸長により売上高が増加した。利益面では飼料価格の値上がり、会員募集費の積極投入、運賃・ピッキングコスト等の販管費率増加、間接部門の販売費及び一般管理費増加などにより減益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2020年4~5月の急激な販売増加の反動で生産卸売事業の鶏肉販売が減少した一方、直販事業の販売が好調で売上高は増加した。利益面では、飼料価格の値上がり、直販事業における会員募集費の積極投入、間接部門における販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。