Cocolive(137A)・リスク再掲
将来の投融資・M&Aの実行と回収に伴うリスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク184社が書いているテーマ・逆風192社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、現在において投融資を行っている事実はありません。しかしながら、今後の事業拡大のために、国内外を問わず出資、子会社設立、合弁事業の展開、アライアンス、M&A等の投融資を実施する場合があります。」
現時点では投融資を行っていないが、将来の投融資・M&A等に伴うリスクを継続している。 - 2026-04-10前進決算説明資料
「サービス拡充の選択肢として、今後は自社開発だけでなくM&Aも検討をしていく方針」
将来の投融資・M&Aに関する記載を、サービス拡充の選択肢として検討する方針の文脈で具体化している。M&Aの実行・投資完了を示す記載ではない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、現在において投融資を行っている事実はありません。しかしながら、今後の事業拡大のために、国内外を問わず出資、子会社設立、合弁事業の展開、アライアンス、M&A等の投融資を実施する場合があります。」
現時点では投融資を行っていないが、将来の出資・子会社設立・合弁・提携・M&Aに伴うリスクを継続して記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、投資先企業の事業が計画通りに進捗しない場合や投融資額を回収できなかった場合、減損の対象となる事象が生じた場合には、当社の事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
現時点では投融資を行っていない一方、将来の出資、子会社設立、合弁、アライアンス、M&A等に伴う損失可能性を記載している。