Cocolive(137A)・リスク再掲
個人情報・機密情報の漏えいによる信用失墜リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1025社が書いているテーマ・逆風1038社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに131社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの情報の外部への流出、破壊、改ざん等を防止すべく、当社では、委託先を含めた管理体制を構築し、各種規程の整備や役職員への継続的な教育を行っております。」
委託先を含む管理体制、規程整備、役職員教育による情報漏えい対策を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「これらの情報の外部への流出、破壊、改ざん等を防止すべく、当社では、委託先を含めた管理体制を構築し、各種規程の整備や役職員への継続的な教育を行っております。」
委託先を含む管理体制、規程整備、役職員教育を通じた情報漏えい対策を明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、万一、当社の役職員の故意や過失により、これらの情報の外部への流失を発生させた場合には、当社の信用低下のほか、被害を受けた事業者や関係者による損害賠償の請求を受ける可能性があり、その場合は当社の事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の個人情報および自社機密情報の流出による信用低下・損害賠償・業務影響を記載している。