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2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.9%増の1,077百万円となった一方、営業利益は20.1%減の166百万円、四半期純利益は20.2%減の115百万円となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、後発事象として上限1億円の自己株式取得が決議された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高1,077百万円前年比 +12.9%進捗 74.2%
営業利益166百万円前年比 -20.1%進捗 91.2%
経常利益169百万円前年比 -19.0%進捗 91.4%
純利益(親会社株主帰属)115百万円前年比 -20.2%進捗 80.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.27円
期末の財政状態
総資産1,167百万円
うち純資産 1,039 百万円自己資本比率 88.3%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,451百万円(前年比 +11.5%)
営業利益182百万円(前年比 -34.7%)
経常利益185百万円(前年比 -34.2%)
純利益143百万円(前年比 -31.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

『KASIKA』の付加価値向上と商談獲得ルートの新規開拓を進め、金融機関等からの見込顧客紹介や資料問合せ・セミナー参加を通じたインバウンド商談を主軸とした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月10日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は150,000株(上限)、取得価額は100,000千円(上限)、取得期間は2026年4月13日〜2027年1月31日。
減価償却費229千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,043,840株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高1,077百万円(前年比 +12.9%)
営業利益166百万円(前年比 -20.1%)
経常利益169百万円(前年比 -19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益115百万円(前年比 -20.2%)
1株当たり当期純利益38.27円
自己資本比率当期末 88.3 / 前期末 83.9
総資産1,167百万円
純資産1,039百万円
通期業績予想売上高 1,451百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 182百万円(前年比 -34.7%) / 経常利益 185百万円(前年比 -34.2%) / 純利益 143百万円(前年比 -31.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費229千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月10日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は150,000株(上限)、取得価額は100,000千円(上限)、取得期間は2026年4月13日〜2027年1月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,043,840株
期末自己株式数-株
業績の増減要因『KASIKA』の付加価値向上と商談獲得ルートの新規開拓を進め、金融機関等からの見込顧客紹介や資料問合せ・セミナー参加を通じたインバウンド商談を主軸とした。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、不動産業界向けマーケティング・オートメーションツール「KASIKA」の付加価値向上と商談獲得ルートの新規開拓を進め、金融機関等からの見込顧客紹介や資料問合せ・セミナー参加を通じたインバウンド商談を主軸に取り組んだと説明している。利益減少について、項目別の数値要因は記載していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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