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決算説明資料137ACocolive情報通信・サービスその他

2024年5月期 決算説明資料

2024年5月期は売上高・営業利益・当期純利益がいずれも過去最高となり、売上高は10億円を超えた。一方、2025年5月期は新規事業の売上を織り込まず、人材・サーバーなどの投資を反映した増収増益計画を示した。

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230602
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この資料の中身

決算説明資料2024年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,027,747千円+28.9%
営業利益215,045千円+53.3%
経常利益203,233千円+44.4%
純利益149,975千円+54.3%
営業利益率20.9%
販管費385,922千円
通期業績予想
対象決算期2025年5月期
売上高
1,264,826千円
営業利益
249,396千円
経常利益
249,396千円
当期純利益
182,631千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.9%
営業利益95.3%
経常利益92.1%
当期純利益97.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・当期純利益は概ね年間計画通りに着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 カスタマーサクセス部門への人員の重点配置の効果 / 回答要旨 オプションサービスの利用促進、解約率の逓減、アップセルによる収益拡大を企図
  2. 質問 カスタマーサクセス部門の採用確保への懸念 / 回答要旨 採用難易度は高まっているが、採用活動・人材育成や上場による信用向上により大きな課題・懸念とは位置付けていない
  3. 質問 今後のIR方針 / 回答要旨 新サービスや提携は一定の成果が見えた段階で公表し、導入事例や質疑応答も公表予定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 賃上げ促進税制による税金負担の節減額10,000千円
  • 賃上げ促進税制による税前利益ベースの影響額14,000千円程度
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 単月解約率
    前提1.0%前後、1.0%±0.2%程度の変動を想定
  • サーバ増強による売上原価増
    前提毎月100万円程度の費用増
  • 賃上げ促進税制
    前提2024年5月期と同程度の税額控除を想定
  • 新規事業売上
    前提2025年5月期計画には織り込まない
新しい施策
  • 株式会社ダイテックとのパートナーシップ契約締結
  • 集客領域の来場イベント予約機能の提供
  • 2024年6月1日からのサーバ増強
  • 人材投資(採用増加・定期昇給・部門別研修)
  • 今後のオプションサービス開発、他領域への展開、M&Aの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数1,093社
    前年同期比23年5月末920社
  • MRR87百万円
    前年同期比23年5月末68百万円
  • 単月解約率(社数ベース)1.14%
    前年同期比23年5月末1.06%
従業員数
83名
基準日2024年5月31日
期中増減23年5月末67名から16名増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年5月期 通期
売上高1,027,747千円(前年比 +28.9%)
営業利益215,045千円(前年比 +53.3%)
経常利益203,233千円(前年比 +44.4%)
純利益149,975千円(前年比 +54.3%)
営業利益率20.9%
販管費385,922千円
通期業績予想対象決算期 2025年5月期 / 売上高 1,264,826千円 / 営業利益 249,396千円 / 経常利益 249,396千円 / 当期純利益 182,631千円
通期予想に対する進捗率売上高 98.9% / 営業利益 95.3% / 経常利益 92.1% / 当期純利益 97.9%
計画に対する自己評価売上高・当期純利益は概ね年間計画通りに着地
増減要因の内訳要因 賃上げ促進税制による税金負担の節減額 / 金額 10,000千円、要因 賃上げ促進税制による税前利益ベースの影響額 / 金額 14,000千円程度
主要KPI顧客数 1,093社、MRR 87百万円、単月解約率(社数ベース) 1.14%
従業員数83名
業績見通しの前提項目 単月解約率 / 前提 1.0%前後、1.0%±0.2%程度の変動を想定、項目 サーバ増強による売上原価増 / 前提 毎月100万円程度の費用増、項目 賃上げ促進税制 / 前提 2024年5月期と同程度の税額控除を想定、項目 新規事業売上 / 前提 2025年5月期計画には織り込まない
質疑応答の論点質問 カスタマーサクセス部門への人員の重点配置の効果 / 回答要旨 オプションサービスの利用促進、解約率の逓減、アップセルによる収益拡大を企図、質問 カスタマーサクセス部門の採用確保への懸念 / 回答要旨 採用難易度は高まっているが、採用活動・人材育成や上場による信用向上により大きな課題・懸念とは位置付けていない、質問 今後のIR方針 / 回答要旨 新サービスや提携は一定の成果が見えた段階で公表し、導入事例や質疑応答も公表予定
新しい施策株式会社ダイテックとのパートナーシップ契約締結、集客領域の来場イベント予約機能の提供、2024年6月1日からのサーバ増強、人材投資(採用増加・定期昇給・部門別研修)、今後のオプションサービス開発、他領域への展開、M&Aの検討
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得、解約率を1%前後に維持したこと、オプションサービスの利用拡大により業績が伸長した。2024年5月期は賃上げ促進税制による税負担の軽減約10,000千円も当期純利益の計画水準への着地に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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