Komori
法定開示書類137ACocolive情報通信・サービスその他

上場申請のための四半期報告書(第2四半期)

Cocoliveは、新規上場申請に向けて2023年11月30日までの第2四半期累計期間の業績・財政状態を報告した。事業内容に重要な変更はなく、新たな事業リスクや重要な契約もないとしている。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
487712
千円(第2四半期累計期間の売上高)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための四半期報告書(第8期第2四半期)

決定2024年1月24日(提出日)
対象期間第8期第2四半期会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日)および第2四半期累計期間(2023年6月1日から2023年11月30日)
実施2024年1月24日(提出・開示、実績)
金額売上高487,712千円、営業利益105,997千円、経常利益104,352千円、四半期純利益71,625千円、総資産428,837千円、純資産338,786千円、営業活動によるキャッシュ・フロー58,042千円、現金及び現金同等物の四半期末残高296,869千円
数量・規模発行済株式総数2,768,600株(第2四半期会計期間末)、普通株式2,768,600株(提出日現在)
理由

新規上場申請のため。事業環境については、不動産業界でオンライン商談の浸透や契約書電子化などデジタル化が進展し、同社はKASIKAを提供したとしている。

業績への影響

当第2四半期累計期間の業績は、売上高487,712千円、営業利益105,997千円、経常利益104,352千円、四半期純利益71,625千円。前年同四半期累計期間との比較分析は行っていない。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための四半期報告書(第8期第2四半期)
決定日2024年1月24日(提出日)
実施日2024年1月24日(提出・開示、実績)
対象期間第8期第2四半期会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日)および第2四半期累計期間(2023年6月1日から2023年11月30日)
金額売上高487,712千円、営業利益105,997千円、経常利益104,352千円、四半期純利益71,625千円、総資産428,837千円、純資産338,786千円、営業活動によるキャッシュ・フロー58,042千円、現金及び現金同等物の四半期末残高296,869千円
数量・規模発行済株式総数2,768,600株(第2四半期会計期間末)、普通株式2,768,600株(提出日現在)
業績への影響当第2四半期累計期間の業績は、売上高487,712千円、営業利益105,997千円、経常利益104,352千円、四半期純利益71,625千円。前年同四半期累計期間との比較分析は行っていない。
理由新規上場申請のため。事業環境については、不動産業界でオンライン商談の浸透や契約書電子化などデジタル化が進展し、同社はKASIKAを提供したとしている。
根拠となる規則株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第6項、『四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則』(平成19年内閣府令第63号)、『企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6』
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関関連する過去の開示今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場申請のため、四半期の企業情報、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローを開示した。業績については、不動産業界でデジタル化が進展し、同社が不動産業界向けマーケティング・オートメーションツール「KASIKA」を提供した結果として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場申請のための四半期報告書(第2四半期)|Cocolive(137A)の適時開示 | Komori