サカタのタネ(1377)・事実再掲
野菜種子・苗木への需要シフトと苗生産の分業化
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
野菜種子・苗木需要の拡大と苗生産分業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当種苗業界は、依然として国内需要は頭打ちの状況が続いておりますが、海外におきましては、新興国を中心に、野菜種子、花種子の需要は拡大を続けております。」
国内需要の頭打ちと、海外、特に新興国を中心とする野菜種子・花種子需要の拡大を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生産体系における分業化が進み、種子から苗木へ継続的に需要がシフトしております。特にトマト、トルコギキョウについて、こうした動きが顕著です。」
種子から苗木への需要シフトと生産体系の分業化が継続していると再確認しており、トマトとトルコギキョウで顕著と具体化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「花種子は市況、景気低迷による作付減、種子から苗木への需要移行により減収となりました。苗木は生産体系における分業化が継続的に進み、営利向けのパンジー・ビオラのセル苗及びトマトのセル苗・ポット苗が順調に売上を伸ばし、増収となりました。」
花種子から苗木への需要移行と、生産体系の分業化が進む事業構造を新たに記載している。