サカタのタネ(1377)・事実再掲
多国籍大手の合併による世界アグロケミカル産業の寡占化
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多国籍大手合併によるアグロケミカル産業の寡占化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「また世界的には、農薬や穀物種子を含むアグロケミカル産業の多国籍大手による業界再編の動きも見られる一方、国際的な枠組みにおいては持続可能な開発に向け、食料の安定確保や栄養の改善が重要課題と位置付けられており、各企業にも貢献が求められております。」
多国籍大手によるアグロケミカル産業の業界再編を、引き続き事業環境として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一方で、農薬や穀物種子を含む世界のアグロケミカル産業を俯瞰すると、多国籍最大手の合併が相次ぎ、業界の寡占化が一段と進んでおります。」
多国籍最大手の合併を背景に、農薬・穀物種子を含む世界のアグロケミカル産業で寡占化が進んでいるという業界構造を新たに記載している。