サカタのタネ(1377)・方針前進
新基幹システム稼働に伴う製造原価の計上方法変更
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、この変更により、当第3四半期連結累計期間において、従来、販売費及び一般管理費に計上されていた経費592百万円が、売上原価に295百万円、商品及び製品に288百万円、仕掛品に8百万円計上されたことで、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ296百万円増加しております。」
新基幹システム稼働に伴う製造原価の計上方法変更について、第3四半期累計で592百万円を振り替え、営業利益等への影響額296百万円を開示した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、第1四半期連結会計期間から、従来、販売費及び一般管理費で処理していた経費の一部について、製造原価で処理する方法に変更しております。」
新基幹システムの第1四半期連結会計期間期首稼働を契機に、経費の一部を販売費及び一般管理費から製造原価へ変更した。第2四半期累計では408百万円を振り替え、営業利益等が204百万円増加したほか、生産工程の把握に伴い棚卸資産の一部を商品及び製品から仕掛品へ変更している。