サカタのタネ(1377)・方針再掲
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、一部の在外連結子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)又は、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」(以下「ASC第842号」という。)を適用しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号およびASC第842号によるリース会計への対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。」
在外子会社におけるIFRS第16号およびASC第842号への対応を継続し、ASC第842号適用による資産・負債の増加額も開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、ASC 第842号「リース」を適用しております。」
在外連結子会社におけるリース会計基準への対応が、IFRS第16号に加えて米国会計基準ASC第842号にも広がった。適用により有形固定資産のその他が1,005百万円、流動負債のその他が196百万円、固定負債のその他が803百万円増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を、当連結会計年度より適用しております。」
一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を年度決算でも開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日。以下「IFRS第16号」という。)を、第1四半期連結会計期間より適用しております。」
一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を引き続き開示している。当第3四半期末には有形固定資産の「その他」(純額)が1,035百万円、流動負債の「その他」が72百万円、固定負債の「その他」が977百万円増加している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日。以下「IFRS第16号」という。)を、第1四半期連結会計期間より適用しております。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号を第1四半期から適用した。第2四半期末には有形固定資産の「その他」が1,044百万円、流動負債の「その他」が122百万円、固定負債の「その他」が941百万円増加したと開示している。