サカタのタネ(1377)・方針初出直近の自己株式(2026-10-06)では「前進」
資本コストを上回る資本収益性と企業価値向上
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-13。直近の記載は2026-10-06。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-06前進自己株式
「当社は、2026 年7月 13 日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、下記のとおり実施いたしましたので、2026 年9月分の取得状況をお知らせいたします。」
自己株式取得の月次実績が示され、2026年9月分として167,600株、728,793,000円を取得した。2026年9月30日現在の累計取得は286,500株、1,250,723,000円となり、既に示されていた財務レバレッジ・資本効率向上方針の具体的な実行が進んだ。 - FY2026初出有価証券報告書
「資本コスト及び株価を意識した経営を推進し、資本コストを上回る資本収益性の実現と、中長期的な企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。」
PASSION2035のもと、成長投資、資産効率改善、政策保有株式の縮減、財務レバレッジ、株主還元を一体的に進め、資本コストを上回る資本収益性を目指す考え方を新たに明示した。