第1四半期の減収減益
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
カネコ種苗がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-05後退決算
「2027年5月期第1四半期は、売上高156億95百万円で前年同期比1億57百万円(1.0%)の増収となりました。利益面におきましても、営業利益4億12百万円で前年同期比25百万円(6.5%)増、経常利益4億93百万円で前年同期比53百万円(12.1%)増となりました。」
従来の第1四半期の減収減益パターンとは異なり、当第1四半期は増収増益となっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高137億27百万円で前年同期比8億50百万円(5.8%)の減収となりました。利益面でも、営業利益2億58百万円で前年同期比33百万円(11.4%)減、経常利益3億9百万円で前年同期比30百万円(9.1%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8百万円で前年同期比16百万円(7.5%)減となりました。」
第1四半期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期を下回り、第1四半期の減収減益パターンを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高144億39百万円で前年同期比1億99百万円(1.4%)の減収となり、利益面でも、営業利益3億15百万円で前年同期比25百万円(7.3%)減、経常利益3億55百万円で前年同期比20百万円(5.5%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億35百万円で前年同期比24百万円(9.6%)減となりました。」
第1四半期について、前年同期の増収増益から減収・営業減益・経常減益・純利益減へ転じた。第1四半期の減収減益という業績パターンを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、種苗事業や施設材事業が低迷するなどして、売上高134億90百万円で前年同期比1億7百万円(0.8%)の減収となり、利益面でも、営業利益2億75百万円で前年同期比49百万円(15.1%)減、経常利益3億19百万円で前年同期比34百万円(9.7%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億17百万円で前年同期比19百万円(8.1%)減となりました。」
第1四半期は、種苗事業・施設材事業の低迷などにより、減収・営業減益・経常減益・純利益減となった。 - FY2019-Q2第2四半期累計で増収増益有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、花き事業及び種苗事業の販売が低迷したものの、施設材事業・農材事業で堅調に推移したことなどから、売上高251億41百万円で前年同期比2億17百万円(0.9%)の増収となり、利益面でも、営業利益3億51百万円で前年同期比72百万円(26.0%)増、経常利益3億93百万円で前年同期比54百万円(16.0%)増、親会社株主に帰属する四半期純利益2億58百万円で前年同期比65百万円(33.6%)増となりました。」
第1四半期の業績テーマに対し、当第2四半期累計では増収・営業増益・経常増益・純利益増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、花き事業の販売が低迷したことなどから、売上高135億98百万円で前年同期比1億96百万円(1.4%)の減収となり、利益面でも、減収に加え物流経費の増加などにより、営業利益3億24百万円で前年同期比21百万円(6.1%)減、経常利益3億53百万円で前年同期比17百万円(4.8%)減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産処分損が減少したことなどから、2億36百万円で前年同期比3百万円(1.4%)増となりました。」
第1四半期について、減収・営業減益・経常減益となる一方、四半期純利益は微増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高132億43百万円で前年同四半期比4億25百万円(3.1%)の減収となり、利益面でも営業利益3億3百万円で前年同四半期比1億45百万円(32.4%)減、経常利益3億26百万円で前年同四半期比1億61百万円(33.2%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億25百万円で前年同四半期比92百万円(29.1%)減となりました。」
当第1四半期の連結業績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少を数値付きで記載。