Komori
カネコ種苗(1376)・施策再掲

養液栽培プラントの海外実証

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2019-Q22016: 120162017: 020172018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
施設園芸・完全人工光型植物工場事業の展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「施設材事業においては、暖冬に伴い農作物を寒さから守る保温材の販売が減少したものの、度重なる台風により被害を受けた農業用施設の復旧需要や、昨夏の猛暑による遮光・灌水資材の販売増、養液栽培プラント関係においても、輸出や太陽光発電併設プラント、閉鎖型植物工場の大型物件を完工できたこと、さらに温室の完工売上高も増加し、売上高108億26百万円で前年同期比3.2%増収となり、利益面でも、セグメント利益3億45百万円で前年同期比50.6%増となりました。」

    養液栽培プラントの輸出および太陽光発電併設プラント、閉鎖型植物工場の大型物件完工を含む海外・新地域展開を再確認している。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「施設材事業においては、度重なる台風により被害を受けた農業用施設の復旧需要や、猛暑による遮光・灌水資材の販売増、養液栽培プラント関係においても、輸出や太陽光発電併設プラント、閉鎖型植物工場の大型物件を完工できたことなど堅調に推移し、売上高73億84百万円で前年同期比7.1%増収となり、利益面でも、セグメント利益2億51百万円で前年同期比64.4%増となりました。」

    養液栽培プラント関係の輸出が販売増に寄与し、海外展開の具体的な進展を記載している。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「施設材事業においては、値上がり前の駆込み需要が前期に発生したことによる反動減があったものの、新規得意先の開拓や、猛暑による遮光・灌水資材の需要増、養液栽培プラント関係の輸出に伴う販売増から、売上高32億59百万円で前年同期比2.6%増となり、利益面でも、セグメント利益63百万円で前年同期比24.3%増となりました。」

    養液栽培プラント関係の輸出に伴う販売増が、海外展開の具体的な進展として示されている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「また既存販売地域での実績を基盤として新しい地域への展開を進めてまいります。」

    既存地域の実績を基盤に養液栽培関連事業を新地域へ展開する方針を再確認している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「施設材事業で、当社が開発した養液栽培プラントが、シンガポールにおいて狭い面積で効率的な野菜生産に貢献すべく実証試験を実施するなど、当該事業でも海外展開を模索しております。」

    シンガポールでの実証試験を海外展開の具体例として記載。
一緒に動いた変遷

「震災復興需要の反動減と施設材事業の採算悪化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1震災復興需要の反動減と施設材事業の採算悪化2回
  3. 2温室・養液栽培プラント・植物工場の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネコ種苗の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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