ユキグニファクトリー(1375)・施策再掲直近のその他開示(2026-04-21)では「前進」
新規種菌・新品種の開発と実用化
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-21。
9記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
きのこ栽培技術・生産基盤の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-21前進その他開示
「当社は、研究開発体制と研究員の育成をさらに強化すべく、関東エリアに新拠点を開設することとしましたので、下記の通りお知らせいたします。」
研究開発室の研究開発本部への拡大に続き、関東エリアに「キノコミライ ラボ」を新設し、2026年7月の稼働開始を予定している。顧客・大学などの研究機関との接点拡充や研究開発力の強化を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各キノコについて、高品質で生産性に優れる新品種を開発中」
高品質・高生産性の新品種開発を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、菌株の開発として、各キノコの高品質で高生産性な新品種の開発を継続しております。」
各きのこの高品質・高生産性な新品種の開発を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、菌株の開発として、各キノコの高品質で高生産性な新品種の開発を継続しております。」
各きのこの高品質・高生産性な新品種の開発を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「マイタケ生産技術の開発は新規種菌製造技術の開発を終え当連結累計期間より稼働開始いたしました。また、マイタケ菌株の開発は、新品種(白マイタケ)の開発を終え、前連結会計年度より販売開始しております。」
新規種菌製造技術の稼働開始と白まいたけの販売開始という実績を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「マイタケ生産技術の開発は新規種菌製造技術の開発を終え当連結累計期間より稼働開始いたしました。また、マイタケ菌株の開発は、新品種(白マイタケ)の開発を終え、当連結累計期間より生産を開始し、9月より販売を開始しております。」
新規種菌製造技術の開発完了・稼働開始、新品種の生産開始・9月からの販売開始という進展を、前回記載と同じ実績として再掲している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「マイタケ生産技術の開発は新規種菌製造技術の開発を終え当連結累計期間より稼働開始いたしました。また、マイタケ菌株の開発は、新品種(白マイタケ)の開発を終え、当連結累計期間より生産を開始し、8月より販売を開始しております。」
新規種菌製造技術について開発完了・稼働開始まで進展し、新品種の生産・販売開始も継続して確認されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このたび長年の研究の成果が実を結び、新・白まいたけの自社菌の開発、量産化に成功し、「雪国まいたけ極白」の発売を8月に開始いたしました。白まいたけを、さらに美味しく、安定してお届けできるように、約6年の開発期間を経て、今までにない高品質で安定生産できる新菌の開発に成功いたしました。」
新規種菌・新品種について、約6年の開発を経て自社菌の開発と量産化に成功し、新品種「雪国まいたけ極白」の生産・販売を開始する段階に進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「新規種菌製造技術を開発、実用化に向け実証試験中」
新規種菌製造技術および新品種について、開発から実用化に向けた実証試験段階にあることを示している。