ユキグニファクトリー(1375)・目標再掲直近のその他開示(2026-10-01)では「前進」
当社独自モデルの海外展開準備
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
13記載
6年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内・既存事業の更なる強化に留まらず、海外市場や新規領域へ積極展開し、多様な事業ポートフォリオを構築するべく活動を進めております。」
国内で構築した事業基盤を前提に、海外市場への展開を新規領域への進出と併せて継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「まずは2023年12月に株式を取得しましたオランダ企業に対し着実なPMIを実施し、国境を越えて優れた技術や製品を共有し、グループ全体の競争力を強化してまいります。」
海外展開を、取得済みオランダ企業のPMI、技術・製品共有、追加買収探索、自社製品の海外販売検討によって進める方針を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「グローバル展開:新たに取得した海外企業のPMI(Post Merger Integration)と他のターゲットの探索 ・当社のノウハウを生かして、取得した海外企業の更なる業績拡大を目指す ・国内の事業強化の進展や地政学的リスクを考慮し、追加買収の可能性を追求 ・オーガニック戦略は、アジアに加え欧米地域での自社製品販売も検討」
海外展開準備・自社基盤構築という従来方針から、新たに取得した海外企業のPMI、追加買収候補の探索、アジア・欧米での自社製品販売検討へと具体的な展開段階に進んでいる。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「ASEANと欧米とターゲットエリアを分け、異なる戦略方針に基づきグローバル展開を推進しつつ、各地域間で比較優位を有する経営資源を相互共有し、グループ全体の競争力を強化してまいります。」
海外展開について、単なる基盤構築準備から、ASEAN・欧米を分けた地域別戦略と経営資源の相互共有による本格推進へと範囲・具体性を広げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生産・販売の自社基盤を海外に構築してまいります。」
海外での生産・販売の自社基盤構築というグローバル展開方針を、中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「グローバル展開:生産・販売の自社基盤の構築ときのこ周辺領域の事業機会も探索」
従来の国内で構築した独自モデルの海外展開準備から、グローバル展開に向けた生産・販売の自社基盤構築と、きのこ周辺領域の事業機会探索を中期経営計画の重点施策として明記している。 - FY2021初出有価証券報告書
「まいたけを中心に国内にて構築した当社独自モデルを海外へ展開していく準備を進めます。」
国内で構築した生産・販売モデルの海外展開準備を中期的な基本戦略として掲げている。輸出、市場調査、KOL活用、現地小売店での販売促進も記載している。