既存顧客の複数ライン・複数工程への展開
FY2024に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、大手半導体セラミックスメーカーの国内拠点における製造プロセスのデジタル化、及び製品検査のさらなる高精度化を目指すプロジェクトにおいて、当社のAI外観・3D形状測定検査システムが採用されるなど、事業は順調に拡大しております。」
導入実績のある製造業界で、半導体セラミックスメーカーの国内拠点を対象とする新たな大型プロジェクトへの採用が進んだ。 - FY2026再掲有価証券報告書
「現時点では1工場の1ラインの自動化・省力化を行った企業が多いため、今後AIシステムでは導入する製造ラインの拡大を推進し、DXコンサルティングでは異なる生産工程の自動化を支援することで、同一顧客に複数回にわたってサービスを提供し、顧客の自動化を支援してまいります。」
既存顧客の複数ライン・複数工程への展開方針を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、導入実績のある業界における同業他社からの受注獲得や、国内全工場を対象とした製品品質向上を目的とする大型プロジェクトにおいてパートナー企業に選定されるなど、事業は順調に拡大しております。」
導入実績のある業界の同業他社からの受注に加え、国内全工場対象の大型プロジェクトでパートナー企業に選定され、顧客・案件の展開が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度では、導入実績のある業界の同業他社からの受注に加え、既存顧客による複数ラインの一括導入が進む等、事業は順調に拡大しております。」
既存顧客で複数ラインの一括導入が進み、顧客内展開が進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「導入実績のある業界の同業他社からの受注獲得や、既存顧客のリピート販売では、複数ラインの一括導入が進む等、事業は順調に拡大しております。」
既存顧客のリピート販売において複数ラインの一括導入が進み、既存顧客内での展開が具体的に進展している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「既存顧客のリピート案件の獲得や導入実績のある製品の同業他社への導入が進む等事業は順調に拡大しております。」
既存顧客からのリピート案件を獲得し、導入実績のある製品を同業他社へ展開する具体的な進展が記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後AIシステムでは導入する製造ラインの拡大を推進し、DXコンサルティングでは異なる生産工程の自動化を支援することで、同一顧客に複数回にわたってサービスを提供し、顧客の自動化を支援してまいります。」
同一顧客へのライン追加、別工程支援、AIシステム導入先へのコンサル提供により取引を重層化する。