セグメント情報の算定方法・区分変更
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「会計方針の変更に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準に伴い、セグメント利益・損失の測定方法も変更した状態を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「会計方針の変更に記載の通り、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。」
収益認識会計基準の適用に伴い、セグメント利益・損失の測定方法も変更された。前年同期のセグメント情報には遡及適用後の数値を使用している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、組織編成の見直しに伴い、従来「食品事業」セグメントに分類していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「食品事業」及び「水産事業」セグメントの2区分に変更している。」
組織編成の見直しに伴う一部連結子会社のセグメント区分変更を、第3四半期のセグメント情報でも継続して適用している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、組織編成の見直しに伴い、従来「食品事業」セグメントに分類していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「食品事業」及び「水産事業」セグメントの2区分に変更している。」
組織編成の見直しに伴う一部連結子会社のセグメント区分変更を、第2四半期のセグメント情報でも継続して適用している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、組織編成の見直しに伴い、従来「食品事業」セグメントに分類していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「食品事業」及び「水産事業」セグメントの2区分に変更している。」
組織編成の見直しに伴い、一部連結子会社のセグメント区分を食品事業から食品事業・水産事業の2区分へ変更した。比較対象期間も変更後の算定方法で作成している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従来報告セグメントに配分していた当社の管理部門の経費を全社経費(調整額)に計上する方法に変更している。この変更は、当社の管理部門の役割が非財務やグループに関する業務の比重が高まったことにより、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するために行ったものである。」
管理部門経費の配賦方法変更と、水産販売事業の重要性増加に伴うセグメント区分変更を通期でも適用している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに配分していた当社の管理部門の経費を全社経費(調整額)に計上する方法に変更している。この変更は、当社の管理部門の役割が非財務やグループに関する業務の比重が高まったことにより、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するために行ったものである。」
管理部門経費の配賦方法変更と、水産販売事業の重要性増加に伴う区分変更を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに配分していた当社の管理部門の経費を全社経費(調整額)に計上する方法に変更している。」
管理部門経費の配賦方法変更と、水産販売事業の重要性増加に伴う「その他」から「水産事業」への区分変更を継続して記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに配分していた当社の管理部門の経費を全社経費(調整額)に計上する方法に変更している。この変更は、当社の管理部門の役割が非財務やグループに関する業務の比重が高まったことにより、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するために行ったものである。また、一部の連結子会社において、同社の水産販売事業の重要性が高まったことにより、従来「その他」として区分していたものを「水産事業」に変更している。」
管理部門経費の配賦方法を変更し、報告セグメント別の経営成績を把握する方法を見直した。また、水産販売事業の重要性が高まった子会社の区分を「その他」から「水産事業」へ変更した。