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極洋(1301)・リスク実績引用

海運市況悪化による冷蔵運搬船事業リスク

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1顕在化FY2017-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q2 – FY20182016: 220162017: 220172018: 22018
同じテーマの他社
船腹供給過多・外航海運市況低迷による海運事業損失10社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

極洋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018実績引用有価証券報告書

    「前期に冷蔵運搬船事業から撤退した物流サービスセグメントは前年実績を下回りました。」

    冷蔵運搬船事業からの撤退を過去の対応として引用し、物流サービスセグメントの売上減少要因として記載している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に冷蔵運搬船事業から撤退したことにより、売上は前年同期を下回りましたが、冷蔵倉庫事業において、入庫貨物の確保を図り、営業力強化と事業の効率化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。」

    冷蔵運搬船事業からの撤退が、引き続き物流サービス部門の売上減少として現れている。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に冷蔵運搬船事業から撤退したことにより、売上は前年同期を下回りましたが、冷蔵倉庫事業において、入庫貨物の確保を図り、営業力強化と事業の効率化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。」

    冷蔵運搬船事業からの撤退が、引き続き物流サービス部門の売上減少として現れている。
  4. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「前期に冷蔵運搬船事業から撤退したことにより、売上は前年同期を下回りましたが、冷蔵倉庫事業において、入庫貨物の確保を図り、営業力強化と事業の効率化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。」

    冷蔵運搬船事業からの撤退が当四半期の物流サービス部門の売上前年割れとして現れている。
  5. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「冷蔵運搬船事業においては、海運市況の長引く悪化により事業の見直しを進め、全ての所有船舶の売却を行いました。」

    海運市況の悪化が長期化し、所有船舶の全てを売却する対応に至ったと記載している。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、冷蔵運搬船事業において海運市況の悪化により売船を含めた事業の見直しを進めた結果、この部門は売上・利益ともに前年同期を下回りました。」

    海運市況悪化が実際に冷蔵運搬船事業の見直しとセグメント業績の前年同期下回りにつながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率・キャッシュ・フローの改善と成長分野への再投資」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率・キャッシュ・フローの改善と成長分野への再投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極洋の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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