東京証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定されることで、企業信用や株価が低下し、資金調達環境の悪化や取引機会の逸失につながるリスク。上場廃止が確定したリスクではなく、審査中の指定に伴う信用・市場機能への波及を扱う。