大林道路に対する公開買付けにより持分を41.67%から89.89%へ引き上げ、親子上場に伴う利益相反の回避や意思決定の迅速化、技術・営業面のシナジーを図った個別M&A案件。最終的に大林道路の完全子会社化を完了した。