JT貯蓄銀行の全株式をVI金融投資へ譲渡し、売却資金による手元流動性の確保と収益性のバランス改善を図る、韓国金融事業の個別ポートフォリオ再編案件。金融当局の承認を前提とした売却方針・基本合意の維持が主題である。