米国向け大型鉄道車両案件で、設計確認事項への対応として設計見直しと納期遅延が生じ、損失引当の計上に至った個別プロジェクト事象。後に代替メーカーでの製造と和解契約により、新たな損失は発生しない見通しとなった。