核融合発電設備で使用する耐放射線潤滑剤を開発し、J-Fusionへの参加や京都フュージョニアリングとの連携を通じて供給体制を構築する取り組み。2030年代の原型炉稼働を見据えた、核融合向け特殊材料の事業化が主題である。