保険点数に依存しにくい付加価値型のPOCT・ヘルスケア製品を、医療安全や患者のQOL向上、人手不足・待ち時間短縮の観点から開発するテーマ。検体の非接触認識、自動搬送、クラウドによる患者誘導など、検査・受診プロセスの省力化も含む。