米国でエチレンから塩化ビニル樹脂までの一貫生産体制を拡充し、原料競争力と供給基盤を高めることで、世界最大の塩化ビニル樹脂メーカーとしての地位を強化する継続テーマ。市況低迷や原料・エネルギー価格上昇などの外部環境も収益に影響する。