海外企業との提携において、取引慣行や法制度の違いを十分に把握・適応できず、提携事業で損失や運営上の支障が生じるリスク。提携先の経営状態の悪化や関係変化ではなく、国・地域間の制度・商習慣の差異を原因とする。