開発段階の異なる医薬品パイプラインが偏在し、後期開発品への投資拡大やパートナリング難航によって、売上・利益の均衡が崩れたり投資判断を誤ったりするリスク。特定の候補品の開発遅延や新規パイプライン創出ではなく、製品ポートフォリオ全体の構成と投資配分を対象とする。