建設機械事業と砕石事業が減収減益となる一方、産業機器事業では売上高が微減にとどまり、セグメント利益が増加するなど、事業別に業績が分化するテーマ。全社では減収増益から小幅増収・営業利益および経常利益減少・純利益増加へと利益段階も変動する。