千代田化工建設と東京応化工業は、生体模倣システム「Fluid3D-X(R)」の社会実装を目指す基本合意書を締結した。非PDMS材料を用いたデバイスの開発・製品化を推進する。
千代田化工建設と東京応化工業が、生体模倣システム「Fluid3D-X(R)」の社会実装に向けた基本合意書を締結した。
「Fluid3D-X(R)」は非PDMS材料を用いたMPSデバイスであり、細胞培養チップと灌流培養システムを含む構成であると報じられている。
両社は本デバイスの開発・製品化を推進することで、社会実装の実現を目指している。