欧州市場でドル・円が続伸し、一時158円80銭まで上昇。米FRBの早期利上げ観測がドル買いを支え、ユーロ・ドルは1.1360ドル付近まで下落している。
欧州市場でドル・円は上昇基調を維持し、一時158円80銭まで値を伸ばした。市場ではFRBの早期利上げ観測がドル買いを促しているとの見方が広がっている。
この局面でユーロ・ドルは約1.1360ドル付近へ下落し、ユーロ・円はドル・円に連れ高するものの、ユーロ・ドルの動きを警戒して上げ幅を抑えた。
これまでの取引レンジはドル・円が158円11銭から158円80銭、ユーロ・円が180円22銭から180円61銭、ユーロ・ドルが1.1361ドルから1.1399ドルの範囲内だった。