三鷹市と日揮HD、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYの4者が、使用済み食用油を資源化してSAF製造へ活用する協定を締結した。協定締結式は10月19日に三鷹市役所で行われ、今後の資源循環の取り組みが進む見通しです。
三鷹市、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYは、持続可能な社会の構築に向けた使用済み食用油の資源化促進に係る協定を締結した。協定の主な目的は、廃油の回収とSAFなどの製造に向けた資源化推進である。締結式は2026年10月19日に三鷹市役所で実施された。
三鷹市は同日、SAFの航空機運用を支える取り組み「Fry to Fly Project」にも参画する計画を明らかにした。家庭などから回収した廃食用油をSAFへリサイクルする取り組みを市内で進める。
協定の具体的な内容として、廃食用油の回収、廃油を用いたSAF等の製造、再資源化を広く情報発信する機会の提供、その他必要な事項が挙げられている。なお、リリースには添付資料の案内も記されている。