マクアケは26年9月期の営業利益見通しを従来の6.70〜8.00億円から8.60億円へ上方修正。主力の応援購入サービスで販売拡大とサポーター獲得が想定を上回ったことが要因とされる。
マクアケは大幅続落の後、26年9月期の営業利益予想を従来の6.70億円〜8.00億円から8.60億円へ上方修正すると発表した。昨今の動きとして、10:44 JST 時点での情報として掲載されている。 これにより通期の利益見通しが引き上げられたことになる。
上方修正の要因として、主力の応援購入サービス「Makuake」で新商品の販売拡大を目指す実行者のほか、最新の家電やガジェットを求めるサポーター獲得が想定を上回るペースで進んだことが挙げられている。加えて、広告配信代行サービスなども伸長したとある。
また全社的なコストマネジメントを徹底したことも、利益を押し上げる見通しにつながるとされている。