エルテスのオウンドメディアeltes insightが開設から半年を迎え、新規コンテンツ数が45本を突破した。記事の閲覧や問い合わせの反響、読まれたランキングをまとめて公表している。
デジタルリスクの注意喚起を目的とするオウンドメディアeltes insightは、開設後半年を経過した時点で集計結果を公表した。単一記事で約1700PVを獲得した事例があり、記事閲覧をきっかけとした問い合わせが累計141件に上るなど、反響が着実に広がっているという。
新規コンテンツ数は開設半年で45本に達した。発信領域はソーシャルリスクが21本、内部リスクが13本、AIリスクが11本と、三つの領域にまたがって情報提供を行っている。集計期間は2026年1月22日から8月31日までの範囲とされる。
注目を集めた注意喚起記事ランキングの上位を公表している。第1位は生成AIに入力してはいけない情報の具体例や安全活用のポイントを解説した記事、第2位はBeRealを巡る情報流出リスクの記事、第3位は2026年4月施行の道路交通法改正に伴うSNS炎上リスクを扱う記事となっている。
今後もソーシャルリスク、AI活用のガバナンス、内部脅威など最新動向を捉え、企業向けに価値ある専門性の高いコンテンツを継続して発信していく予定である。