ダイコク電機が三井住友銀行のソーシャル円定期預金へ預け入れを実施した。預入資金は社会課題解決へ資金充当され、DNV社の評価で透明性が確保される仕組みとなる。
ダイコク電機はこのたび、三井住友銀行が提供する法人向けのソーシャル円定期預金へ資金を預け入れた。サステナビリティ経営の一環として、資金運用の面からも社会課題の解決に貢献することを目的としている。
ソーシャル円定期預金は、預金資金を社会課題解決に資するプロジェクト向けのファイナンスへ充当する金融商品であり、三井住友銀行はDNV社と「SMBC ソーシャル預金フレームワーク」を用いて社会分野への融資へ活用する。
預入資金の運用状況は毎年DNV社によって評価され、透明性の確保が図られる。ダイコク電機は今後も社会課題の解決と企業価値の向上を両立するサステナブルな経営を推進する方針。
本文にはソーシャル円定期預金の仕組みや運用対象の詳細が記載され、今回の取り組みは同社の事業活動と資金運用の両面で社会課題の解決を狙うものとして位置づけられている。