バレーボール女子日本代表主将の石川真佑が、2026〜27年シーズンからトルコのエジザジュバシュへ移籍することを明かし、出国前の取材に応じた。13日に男子代表がアジア選手権を制し五輪出場権を確定した一方で、女子はアジア選手権で3位と五輪行きは持ち越しとなった。
出国前に羽田空港で取材に応じた石川真佑は、トルコのエジザジュバシュでのプレーを2026-27年シーズンから開始することを明らかにし、「新しい挑戦が楽しみ。パワフルな選手が多いと感じるので、その中で負けない強さや、守備の面でも貢献していければ」と意気込みを語った。
同日には兄が主将を務める男子代表がアジア選手権を制し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。一方、女子は8月のアジア選手権で3位に終わり、五輪行きの道は持ち越しとなった。
石川は出発前の取材で新天地での挑戦へ自信を示し、今回の移籍情報と周囲の強豪を踏まえた成長を強調した。注目点としては、シャープな守備力の向上と、チームにおけるリーダーシップの継続が挙げられる。
本文の写真説明にもあるように、羽田空港で出国前に取材を受ける石川の姿が掲載されている。